ちょこっと Happy time

京都城南宮の梅と 一寸法師

京都に行ってきました。
梅の名所 城南宮
先週の週末は少し寒かったので まだ見れるかな?って思いましたが
が~ん 「予定通りでしたな!」と夫

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でも ここは椿の名所でもあります。
城南宮は794年の平安京遷都の時
御所の鬼門の場所に位置して 方除けの神が祀られた神社が始まりです。

「曲水の宴」で大変有名です。
庭園の「春の山」とよばれる庭園では「源氏物語」に登場する
百余りの植物が植えられていて「源氏物語花の庭」とも呼ばれているほどです。
150本余りのしだれ梅、その後は300本もの椿が咲き誇る地

庭園は入園料が600円 
この梅で我慢しようか~???

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う~ん 椿もあるけど~ 庭園入園はやっぱりやめとこ!(せこいっす・・笑)
本当はこんなんです。

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で!ここは 一寸法師と深い縁があります。
境内に一寸法師がいるので 巫女さんに聞いてみる。

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江戸時代の御伽草子によると
一寸法師は難波の津(港)からお椀の船に乗り淀川をさかのぼって
城南宮の南にある鳥羽の津に上陸したのです。
ここから都に向い 大納言までに出世した方であります。

神楽も見れました。この時期は梅のお守りを授けてくれます。
神楽を習いたいと ちょっと調べた私なので
こうした舞はすごく気になる・・えへへ

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思いがけない 一寸法師と城南宮のつながり
この宮は 方位の神社でもありますので
ここにお参りできたので 
なにか 良い方向に行くような気がしたnanami☆でありました。

来年はしだれ梅に間に合うように行こうと思います。
次は こちらの名物 椿餅

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東大寺の修二会(お水とり)

「お水取りが終われば春が来る」と言います奈良地方
昨年ブロ友の紅葉さんと行ったお水とり
今年も行こうと思っていたけど ちょっと無理そう(泣)

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東大寺の修二会(お水とり)とは
内容は「悔過会(けかえ)」と呼ばれ
罪を懺悔することによって本尊の力にすがり、
目的をかなえてもらうという法会です。
東大寺の場合の目的は国家の安泰や人民の幸福です。
「修二会」で厳しい行を繰り返す11人の僧侶(練行衆)さんが
すべての人の罪を背負って懺悔をして
すべての人にかわって祈ってくれてます。

1260年もの間「不退の行法」として続く奈良の春の修二会 
直接関与してないようでも 
私たちって いっぱい守られているんですよね。
そんなことに感謝しながら 春を迎えないです。

また 違う感謝の件
3/14日にする ガス会社のショールームで開催するレッスン
8名定員でしたが 抽選までする盛況の申し込み
人数も少し増やして 10名での開催になりました。
こんなにも「酵素」のことに興味あることに嬉しく思います。
いろんな方々のおかげで 私は生かされている。
精一杯しないとあきません。感謝 感謝 

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道明寺天満宮に道真の遺品が!!!

菅原道真公を祀る天満宮
道明寺の天満宮は 子供たちの受験の時お世話になりました。
先日 お片づけをしていましたら お礼参りはしたけど
お札やら お守りが残っていたので
梅を見ながら お返しに201/02/27(土)に行って来ました。

境内は梅の香りがいっぱいです。丁度満開でした。

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梅園(300円)を見て 宝物館もあったので 
「梅園券で入れるか?」と聞くと
中でまた拝観料を払うと言う・・・どうすべ・・・
えっ!またお金がいるん?と察したのか
「道真公の遺品もありますから~是非どうぞ」
遺品ってどうゆうこと?探求精神がうずきました。
券売所の方は 「なんで ここに 遺品が?」のnanami☆の言葉に
待ってましたあ~って感じで
この地から 大宰府に流されたとのこと
まあ~そんなに深く道真公と縁があったとは!(驚)

夫も私も その時は ここが故郷?なんて勘違いしながら
宝物を観て この帯凄いとか感動したのです・・・笑

家に帰って 故郷にしては しっくりこないので
調べてみると
大宰府に流される前に 叔母様に会いに3ヶ月ほど滞在したようです。
でも 故郷の思いがあるらしく 歌にも残すほどです。

遺品まであるけど 3ヶ月です。ちょっと 拍子抜けしたので
夫に「どのくらいいたのでしょうか?」とクイズにしました・・笑
夫も びっくりぽんの答えに 笑ってましたが
私たち夫婦は 揃いも揃って 遺品と聞いて=故郷と思ったり
単純馬鹿ですね~笑

で!また券売所のおじさんに
「紅梅の散り方が激しいけど 赤の方が早く咲いたのか?」と聞いたりして
早咲き 中咲き 後咲き梅の説明を聞いて
白でも 散ってるのがあるけど 
気づかんだけ!など 馬鹿ぶりもさらた・・・えへへ
梅の香りに包まれながら
前記事の 山くらげや白きくらげを買って
びっくりしたり いろんなことを知って 楽しかったなあ~

この歳になると 図々しいとも言うかもですが
なんでも聞ける!あはは~

写真はPM2.5の影響で青空無しでございます。
では また 

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新年はおせちでお祝い

おせち料理 その起源は弥生時代だそうです。
古代の人々は、作物の収穫を季節ごとに神様に感謝して
生活の節目をつけていたそうです。
自然の恵みや収穫に感謝して神様に供えたものを「節供(せっく)」
その、供えたものを料理して
大漁や豊作を願って 自然の恵みに感謝して食べた料理を「節供料理」

「いただきます」「ごちそうさま」の習慣はありますが
深く頭を下げていないような 日々多忙のようにふるまっている私
おせちって 主婦にとっては手間がかかりますが
ひとつひとつ手間暇かけて 意味を伝えていく機会ですから
ちゃんとしないとね~

な~んて!言いながら 大晦日は急きょ 子守りを命じられ
重箱を出す手間をかけずにしてしまった(言い訳)
お雑煮も昆布からカツオから出汁をちゃんと作っていると 
手がいくつもあってもでしょ~
なので 元旦はお皿盛り ごめんちゃいおせち料理

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大祓で頂いた 延寿箸でお祝い

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大晦日の大祓をした翌日 初詣は やっぱり橿原神宮
(昨日撮っておいた 元旦では全くこのように撮れない大絵馬)

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例年通りにおみくじも引く  中吉
(あまり いいことがなかった内容でがっくし・・)

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しかし やっぱり 例年通りに 
おめでと勝手に思っているたい焼きを買う!

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あんこ女 たいへん うまいたい!と微笑み

このような私ですが
本年もよろしくお願いします。

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橿原神宮 大晦大祓(おおつごもりのおおはらい)

新年 明けまして おめでとうございます。

仕事納めから PCに向かえる時間もなく
年末のご挨拶もできずに ごめんなさい。
このような私ですが 本年もよろしくお願いいたします。

大晦日の午後3時 
橿原神宮の大晦大祓(おおつごもりのおおはらい)に行ってきました。
神武天皇が第一代天皇として即位された地の神宮
日本の歴史と文化の発祥の地で伊勢神宮同様に皇族ゆかりの地であります。

祓(おおはらえ)は、日本の神道儀式の祓の1つで
祓は浄化の儀式として宮中や神社で日常的に行われます。
特に天下万民の罪穢を祓うという意味で大祓というそうです。

一年の穢れを落として すがすがしい気持ちで新年を迎えます。
この行事は誰でも参加できて
神職のみなさまと一緒に祝詞をあげて
紙吹雪のような紙で身体を清め 
人形代形代を頂いて頭・胸・両腕等をなでてから
一切の罪けがれをこの形代に移すように祈念を込めて息を三度吹きかける。

身近に神職の皆さんが通ると嬉しい ♡

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お清めした紙吹雪
翌日 初詣に行ったら跡形もなかった・・掃除したのかな?

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身代わりの人形は納めて 本殿へ

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一連の行事は こちらで(橿原神宮のHPより)

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この後 お神酒と 延寿箸も頂けます。
この行事!初穂料を納める機会もなくて・・・
なんと無料でしていただいたことになります。
いいの?って感じです。

夏の大祓もありますが これが平日だったりしますので
大晦日 新年の準備を済ませて 参列してみるのはどうでしょうか?

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