ちょこっと Happy time

世界遺産「中城城跡」と道の駅「かでな」

沖縄は戦争と言う惨劇があった場所
ひめゆりの塔とかは あまりに辛くて 避けてしまい
いつも自然に触れたり 食を堪能してしまいます。

小さいころから 歴史が好きでした。
でも 人に語れるほど深く歴史を刻むことができず
おしゃべりする必要性もなかった!なんて~を理由に
歴女ではないけど歴史好きです。

日本史では琉球のことが記憶に無いくらい乏しいですよね。
琉球王国とは、今から約570年前に成立し、
約450年に渡り日本の南西諸島に存在した王制の国のことです。
明治維新により成立した日本政府が1879年に国王を追放し
沖縄県の設置(廃藩置県)が宣言され琉球王国は滅亡しました。

ちょっと昔にあった王国にお城がありました。
歴史好きは 城も好きなのであります。
今帰仁城は前回に行ったので 今回は中城城跡へ寄ってきました。

フクギ並木から 空港へ帰る道中は
嘉手納基地のある道の駅「かでな」へ寄ってみましたよ
ここから 米軍基地が見えます。
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オスプレイとかいるんかな?
カメラを持った方も結構います。
日曜日なので? 発進はありませんでした。
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さあ~世界遺産 中城城跡へ 400円です。
無料ガイドさんがいらしゃって 
薦めてくれましたが時間がないので自分たちで廻ります。
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東は太平洋 西は東シナ海が見えるんですよ~
すごくないですか!

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少し前まで 存在していた王国があった沖縄
返還された記憶がまだ新しい沖縄
でも!あまり知らない沖縄の歴史
このような城跡に来て 昔の暮らし想像する。
ぶら タモリで沖縄琉球城を見た時も面白かったので
琉球王国のドラマとかしないかな!なんて思う

基地と城跡 沖縄をもっと知ってみたい私です。

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京都城南宮の梅と 一寸法師

京都に行ってきました。
梅の名所 城南宮
先週の週末は少し寒かったので まだ見れるかな?って思いましたが
が~ん 「予定通りでしたな!」と夫

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でも ここは椿の名所でもあります。
城南宮は794年の平安京遷都の時
御所の鬼門の場所に位置して 方除けの神が祀られた神社が始まりです。

「曲水の宴」で大変有名です。
庭園の「春の山」とよばれる庭園では「源氏物語」に登場する
百余りの植物が植えられていて「源氏物語花の庭」とも呼ばれているほどです。
150本余りのしだれ梅、その後は300本もの椿が咲き誇る地

庭園は入園料が600円 
この梅で我慢しようか~???

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う~ん 椿もあるけど~ 庭園入園はやっぱりやめとこ!(せこいっす・・笑)
本当はこんなんです。

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で!ここは 一寸法師と深い縁があります。
境内に一寸法師がいるので 巫女さんに聞いてみる。

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江戸時代の御伽草子によると
一寸法師は難波の津(港)からお椀の船に乗り淀川をさかのぼって
城南宮の南にある鳥羽の津に上陸したのです。
ここから都に向い 大納言までに出世した方であります。

神楽も見れました。この時期は梅のお守りを授けてくれます。
神楽を習いたいと ちょっと調べた私なので
こうした舞はすごく気になる・・えへへ

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思いがけない 一寸法師と城南宮のつながり
この宮は 方位の神社でもありますので
ここにお参りできたので 
なにか 良い方向に行くような気がしたnanami☆でありました。

来年はしだれ梅に間に合うように行こうと思います。
次は こちらの名物 椿餅

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東大寺の修二会(お水とり)

「お水取りが終われば春が来る」と言います奈良地方
昨年ブロ友の紅葉さんと行ったお水とり
今年も行こうと思っていたけど ちょっと無理そう(泣)

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東大寺の修二会(お水とり)とは
内容は「悔過会(けかえ)」と呼ばれ
罪を懺悔することによって本尊の力にすがり、
目的をかなえてもらうという法会です。
東大寺の場合の目的は国家の安泰や人民の幸福です。
「修二会」で厳しい行を繰り返す11人の僧侶(練行衆)さんが
すべての人の罪を背負って懺悔をして
すべての人にかわって祈ってくれてます。

1260年もの間「不退の行法」として続く奈良の春の修二会 
直接関与してないようでも 
私たちって いっぱい守られているんですよね。
そんなことに感謝しながら 春を迎えないです。

また 違う感謝の件
3/14日にする ガス会社のショールームで開催するレッスン
8名定員でしたが 抽選までする盛況の申し込み
人数も少し増やして 10名での開催になりました。
こんなにも「酵素」のことに興味あることに嬉しく思います。
いろんな方々のおかげで 私は生かされている。
精一杯しないとあきません。感謝 感謝 

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道明寺天満宮に道真の遺品が!!!

菅原道真公を祀る天満宮
道明寺の天満宮は 子供たちの受験の時お世話になりました。
先日 お片づけをしていましたら お礼参りはしたけど
お札やら お守りが残っていたので
梅を見ながら お返しに201/02/27(土)に行って来ました。

境内は梅の香りがいっぱいです。丁度満開でした。

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梅園(300円)を見て 宝物館もあったので 
「梅園券で入れるか?」と聞くと
中でまた拝観料を払うと言う・・・どうすべ・・・
えっ!またお金がいるん?と察したのか
「道真公の遺品もありますから~是非どうぞ」
遺品ってどうゆうこと?探求精神がうずきました。
券売所の方は 「なんで ここに 遺品が?」のnanami☆の言葉に
待ってましたあ~って感じで
この地から 大宰府に流されたとのこと
まあ~そんなに深く道真公と縁があったとは!(驚)

夫も私も その時は ここが故郷?なんて勘違いしながら
宝物を観て この帯凄いとか感動したのです・・・笑

家に帰って 故郷にしては しっくりこないので
調べてみると
大宰府に流される前に 叔母様に会いに3ヶ月ほど滞在したようです。
でも 故郷の思いがあるらしく 歌にも残すほどです。

遺品まであるけど 3ヶ月です。ちょっと 拍子抜けしたので
夫に「どのくらいいたのでしょうか?」とクイズにしました・・笑
夫も びっくりぽんの答えに 笑ってましたが
私たち夫婦は 揃いも揃って 遺品と聞いて=故郷と思ったり
単純馬鹿ですね~笑

で!また券売所のおじさんに
「紅梅の散り方が激しいけど 赤の方が早く咲いたのか?」と聞いたりして
早咲き 中咲き 後咲き梅の説明を聞いて
白でも 散ってるのがあるけど 
気づかんだけ!など 馬鹿ぶりもさらた・・・えへへ
梅の香りに包まれながら
前記事の 山くらげや白きくらげを買って
びっくりしたり いろんなことを知って 楽しかったなあ~

この歳になると 図々しいとも言うかもですが
なんでも聞ける!あはは~

写真はPM2.5の影響で青空無しでございます。
では また 

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新年はおせちでお祝い

おせち料理 その起源は弥生時代だそうです。
古代の人々は、作物の収穫を季節ごとに神様に感謝して
生活の節目をつけていたそうです。
自然の恵みや収穫に感謝して神様に供えたものを「節供(せっく)」
その、供えたものを料理して
大漁や豊作を願って 自然の恵みに感謝して食べた料理を「節供料理」

「いただきます」「ごちそうさま」の習慣はありますが
深く頭を下げていないような 日々多忙のようにふるまっている私
おせちって 主婦にとっては手間がかかりますが
ひとつひとつ手間暇かけて 意味を伝えていく機会ですから
ちゃんとしないとね~

な~んて!言いながら 大晦日は急きょ 子守りを命じられ
重箱を出す手間をかけずにしてしまった(言い訳)
お雑煮も昆布からカツオから出汁をちゃんと作っていると 
手がいくつもあってもでしょ~
なので 元旦はお皿盛り ごめんちゃいおせち料理

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大祓で頂いた 延寿箸でお祝い

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大晦日の大祓をした翌日 初詣は やっぱり橿原神宮
(昨日撮っておいた 元旦では全くこのように撮れない大絵馬)

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例年通りにおみくじも引く  中吉
(あまり いいことがなかった内容でがっくし・・)

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しかし やっぱり 例年通りに 
おめでと勝手に思っているたい焼きを買う!

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あんこ女 たいへん うまいたい!と微笑み

このような私ですが
本年もよろしくお願いします。

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