ちょこっと Happy time

台北 故宮博物院の名物            翠玉白菜が日本にやってきます。

携帯を床に落とした時 スリッパは何かを踏みつけたようだ!
スリッパを裏返すと台湾旅行した時に買って、
携帯につけていた翠玉白菜のストラップのかけらだった。
↓ストラップは空港で台湾元が余ったから買った。

20140101taiwan.jpg

今度この翠玉白菜が東京国立博物館にやってきます。
台北 故宮博物院は世界の四大博物館の一つ で
他は大英博物館・ルーブル美術館・メトロポリタン美術館

ルーヴル美術館のモナリザは門外不出で
過去一回だけ日本に来たことがありましたが
門外不出だった故宮博物院の名物翠玉白菜と
肉形石が国外で初めて公開されるのですから
これはだいぶすごいことかもです。

本場の台北 故宮博物院に行った時
これらの作品を拝見したのですが
あまりも小さいし なんで白菜や肉片が一番の目玉なんでしょう?
翠玉白菜は19cmくらいしかないので
台北のお土産屋でみた1m以上ある宝石の翠玉白菜そっくりの方が
価値がありそうな気もしていたんですが
門外不出で初めて日本で見れるらしいので
台湾に行く予定の無い人は東京で見てもいいかもです

なんでこんなに白菜が!って思うので
ちょっと調べてみました。

中国紫禁城内の永和宮(光緒帝の妃、瑛妃の寝宮)に
安置されたいたもので
瑛妃のお嫁入り道具のひとつだったと推測されているようです。
翠玉(翡翠)が「清らかさ」を
キリギリスとイナゴが「多産」を象徴するからだそうで
そもそも白菜と昆虫という題材そのものが
長く民間において吉祥の象徴として喜ばれたそうですよ。
白菜についているキリギリスとイナゴとその卵の彫刻を
しっかりと見ないといけませんです。

私の台湾旅の故宮博物院はいきなり地下駐車場に
入ったので外観も見れず 時間も短くて
全然いい思い出がないのが本音

このような思いの
門外不出だった故宮博物院の名物翠玉白菜は
夏に東京にやってきます。
詳しくは東京国立博物館HPでどうぞ!

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