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金木犀の香りを感じると もの寂しく思うのは・・・

今年の我が家の金木犀は昨年より花が多く 
香りが一段と香っている気がしていたが
お向かいさんも 会社も そんな気がします。
みなさんのお家やご近所はどうですか?

201510kinmokusei2.jpg


生物学者 田中修先生の本と出会ってから
「金木犀の香りで もの寂しさを感じる。」
このタイトルで数年も金木犀の事を記事にしてきました。
でも これで最後になると思います。
この訳は長くなりますので とりあえず
金木犀の香りを感じると もの寂しく思うのは・・・を読ん頂けたら嬉しいです。

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江戸時代 中国から来た 金木犀 中国名は九里香
(中国の一里は400mくらいです。)
姿は見えなくても 香りを感じる。

この木は雄花だけをつける 雄株
反対に雌花だけつける 雌株があります。

別々にしても 男と女の関係ですので 種子ができるはずです。
でも 日本の金木犀は種子ができず 子孫を残せないのです。

黄金色で香りもいっぱい放って目立っているのに
なんのために花咲かす?。。。悲し過ぎます。

なぜかと申しますと 
江戸時代に中国から来た時は 雄株さんばかりでした。
それからも雌株さんは 来日しなかったようで。。。
雄株さんは挿し木で人工的に増えてきたそうです。

金木犀の香りを感じると もの寂しく思うのは・・・
子孫を残せない。。。から??

植物は子孫を残すことだけに使命があります。
そう考えると すごく悲しい宿命であります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがとうございました。
金木犀の香り どのように感じたかしら?
ちょっと この記事を念頭において 
次の記事「金木犀 最終章 終活断舎離」をお読み頂けたらうれしいです。
ひとまず 失礼しますです。
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