ちょこっと Happy time

嗅覚のセンサーを磨く

香り・匂い・臭い

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最近 ちょっとアロマについて見方が変わったんです。
植物や鉱物などの自然からできたアロマ(精油)には
人の身体や心を癒す効能がたくさんありますが
薬理重視で考えてた私
でも 香りは本能に働きかけることが大事だってこと!

視覚と嗅覚を比べてみると
視覚は高等動物のもので 印象をよくすることに使われ
「さらによくする!」ものが視覚です。
(言いきってますが不安・・笑)

嗅覚は 本能に結びついていて
好きか嫌いかが 命の危険を教えたりしてくれます。
例えば 腐ったものを嗅いだ時 
「あっ!これはあかん」って拒否の判定を本能で即座にしますが
賞味期限がまだあるから大丈夫!と視覚だけに頼ると
大変なことになってしまいます。
最近は信用のできないことも多く問題になっていますが
本人の嗅覚がしっかり働いていれば
最悪の事態は防げたかもしれません。

さらに最近は視覚に頼ってますから
腐るまでに食品は目の前に無いので
子供が腐った香りを知らないし
いろんな香りに触れ合うことが少ないような気がします。
なんでもそうですが 使わないと衰えますよね。
なので嗅覚を鍛えることは自分を守ることにつながります。

嗅覚のセンサーを磨かなくちゃ~
そんなことから このカテゴリー アロマップ®では
アロマと心理学のことを綴っていきます。
では また





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「Let It Go」アナと雪の女王より

メンタルアロマ=アロマ心理学を伝えたいが
不器用な私はうまく言葉にできないけど・・・
前から観たかった映画「アナと雪の女王」の主題歌が
とてもメンタルに良い歌詞であるよう思ったので この記事
松たか子さんの歌声で どうぞ!



いつも意味も解らず英語で聴いてましたが
いいなあ~って思う歌は日本語で聴いても 素晴らしい 

主題歌の「let it go」はどんな意味なのでしょうか? 
「let it go」の本来の意味は
「ほっておけ」「そのままにしておいて」「あきらめろ」らしいです。
「let it go」は抽象的なフレーズで
人の感情や思考に対して使うらしく
相手が何かに悩んでいるけどどうすることもできない状態の時は
「let it go」とアドバイスすることができるようです。

また Let it go, let it go=解き放て、解き放てと解釈されて

Let it go  Let it go
Can’t hold you back anymore
Let it go  Let it go
Turn my back and slam the door

     ↓

これでいいの  そう これでいいのよ
これ以上縛り付けることなんてできないの
もう手放して  これでいいのよ
過去は過去 もう扉を閉めて

と訳されています。

自分でも気がつかない心の思いや解決方法は
こうした歌からでも得ることができような気がします。
言霊がこもった歌をたくさん聞いてみたいものですね

歌詞から感じたメンタルサイコロジーでした。

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涙テラピー

メンタルアロマテラピー

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感情カードとアロマ(精油)
イメージの視覚と香りの嗅覚を脳にダイレクトに働きかけて
自分の潜在意識を知りあなたが本当に求めている感情を引き出し
フォローしてくれる香りを見つけるテラピー
娘が帰省したのでちょっとしてみました。

娘が選んだアロマオイルの香り
何を感じたのか・・・
フォローしてくれる香りを説明すると
娘の目から涙。。。。。。

あっけらかんとできない娘の繊細な性格
彼女の深い悩みをダイレクトに聞けない母
こんな時 香りを通してみると 
深みがでますね~
言葉にしなくても 何か感じてくれたようだ。

癒されることは 言葉でアウトプットするのもいいけど
涙で流してみるだけでもいいかも
涙の力は偉大って 新たに思うnanami☆であります



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